Pramana

旅の編集ライターで、インドの腸活サプリ「アロエヴェラ・タブレット」を輸入販売しています。人生はまさに旅。どうぞよろしく。

環境が変わるタイミングで「ふりかえり原稿」を書く

前職のアルムナイ(OBOGのこと)として、「アルムナビ」さんに載せていただきました。

alumnavi.official-alumni.com

 

ちょうど、3年続けさせてもらった旅冊子の編集ディレクター業務を解消する時期にこの話をいただきました。内容はそれよりずっと前の会社員時代の話だけど、いいタイミングに自分の仕事をふりかえり、頭の整理ができました。

 

実は3年前に編集ディレクター業務を始めたばかりの頃も、あるプロジェクトで私のプロフィールを企画書につけることになり、過去の仕事について原稿を書いたんですよね。その時、書いているうちにどんどん熱が入っていった事を覚えています。それによってクライアントに「私」を知ってもらうことができ、仕事にスムーズに入れたのだろうなと思います。

 

仕事と環境が変わるタイミングで、やってきた事を文章化する機会が、たまたま2回続きました。たまたま、なのか、何かに書かされているのか。有難や!

 

それにしても書いてみると、意外と私、いろいろな事をやってきているな! 道理で今があるわけだ! と妙に納得できます。自分を褒めたくなります。そして周りの人たち、会社を離れても今もつながってくれる人たちに、感謝の気持ちが湧きました。

 

なのでオススメ。「ふりかえり原稿」を書くの良いですよ。人目に触れなくても、日記でも秘密のメモでも、いいと思います。